トレッドミル坂道インターバル
坂道インターバルは、ランニングと筋力トレーニングを組み合わせたものです。傾斜8%で60秒走り、平地で90秒歩きます。画面上のトレッドミルもあなたと一緒に傾きます。
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| ステップ | 時間 | 速度 | 傾斜 |
|---|---|---|---|
| 登り | 60s | 8–11 km/h5–7 mph | 8% |
| ウォーク | 90s | 5–6 km/h3–3.5 mph | 0% |
ラウンド数:6
効果の理由
上り坂を走ると、お尻、ふくらはぎ、ハムストリングスがより強く鍛えられ、平地のダッシュより着地の衝撃も小さくなります。坂道でスピード練習並みの効果を、関節への負担を抑えて得られると感じるランナーも多いです。
こんな方に
脚を強くしたいあらゆるレベルのランナーや、アップダウンのあるレースに備える方向けです。
よくある質問
上り坂はどのくらいの速さで走るべき?
平地より遅く、傾斜8%で8〜11 km/h(5〜7 mph)程度です。歩幅を小さくし、腕を振って進みましょう。
手すりにつかまるべき?
いいえ。つかまると脚にかかる体重が減り、姿勢も崩れます。代わりに速度か傾斜を下げましょう。
8%ってどのくらいの坂?
屋外なら「坂だな」と感じる程度の一定の上り坂です。8%がきつければ5〜6%から始めましょう。
まず5分間、軽いウォーキングかジョギングでウォームアップしましょう。めまいや気が遠くなる感じ、体調の悪さを感じたら中止してください。持病のある方は、激しい運動を始める前に医師に相談してください。